6+アントワープ・ファッション展

Ant話題の「6+アントワープ・ファッション展」に行って来ました@東京オペラシティ。

マルタン・マルジェラのジャケット、今見ても本当にカッコイイ。また、2007年・2008年度アントワープ王立美術アカデミーファッション科の学生さんたちの作品レベルが高く、独創性豊か。将来が楽しみです。

「ウォルター・ヴァン・ベイレンドンク」の作品を見て思い出しました。昔、ウォルター氏が手がけるブランド「W.&L.T.」のアイテムをラフォーレでよく買っておりました[E:flair]。懐かしい☆

また、愛用ブランドのひとつ、「ベルンハルト・ウィルヘルム」もありました~。

全体的に、展示作品数は、そんなに多くないのですが、日本初の展覧会であるということなので、興味がある方はぜひ行ってみてください[E:shine]。画面が小さく、人で混んでいたので、私は見ませんでしたが、コレクション映像も流れていますよ[E:tv]☆

「アントワープ6」は、ダーク・ビッケンバーグ、アン・ドゥムルメステール、ウォルター・ヴァン・ベイレンドンク、ドリス・ヴァン・ノッテン、ダーク・ヴァン・セーヌ、マリナ・イー。
「プラス」が、マルタン・マルジェラ。そして、新世代のデザイナーが、ラフ・シモンズ、ヴェロニク・ブランキーノ、AF ヴァンデヴォルスト、クリス・ヴァン・アッシュ、ブルーノ・ピータス、ベルンハルト・ウィルヘルム、ハイダー・アッカーマンなど。

6+アントワープ・ファッション展
2009年6月28日(日)まで
http://www.operacity.jp/ag/exh105/

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