現代アートの最前線 「フレンチ・ウインドウ展」

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フランス現代アートの最前線を知ることのできる
「フレンチ・ウインドウ展」@森美術館に行ってきました[E:diamond]。

現代アートの先駆けとされる
マルセル・デュシャン氏(1887~1968年)は
20世紀アートの方向性に決定的な影響を与えた人物。

身の回りにある日常品を、
アートに変身させるポップアートの手法も、
元をたどればデュシャン氏にたどり着きます。
現代アートの元祖的な存在です[E:crown]。

その先駆者の名前を冠した
「マルセル・デュシャン賞」10年の歴史を通して
フランス現代アートの軌跡をたどる展覧会です。

会場にはデュシャン氏の美術史に残る作品と
同賞受賞者、ノミネート者たちの作品が集められました。

デュシャン氏の作品はもちろんですが、
光の反射を利用してスカル(ドクロ)を映し出す作品や
高層階の景色と融合したフレンチ・ウインドウの作品など、
美しいだけではなく、ウィットあふれる作品が多く、
知的な刺激を味わいながら楽しめました。

現代アートの魅力を感じ取れる、森美術館らしい好企画です。
アート初心者の人にも面白い体験になると思います[E:note]。

フレンチ・ウインドウ展
2011年8月28日(日)まで
http://www.mori.art.museum/contents/french_window/

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