60年代スピリット☆草間彌生展

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この秋冬ファッションでも大きな
うねりとなっている60年代スタイルは、
アートからも感じ取ることができます[E:diamond]。

行ってきました@ワタリウム美術館で開催中の
「Kusama’s Body Festival in 60’s」

60年代に一世風靡したドット(水玉)柄の世界へ[E:cherry]。

「1957年
外国へ行く不安なんて全然なかった、
とにかく古いしがらみから逃れたくて
日本を出たくて出たくて仕方なかったのだから。」

この言葉から始まる展覧会は、
草間さんの60年代の作品を通して
彼女の創作の原点に迫る企画。

著書から引用された彼女の肉声が
会場のあちこちに掲げられていて
当時の草間さんの思考をたどることができます。

多くのポップアーティスト、ミニマルアーティスト、
パフォーミングアーティスたちと
活動を共にして、彼らや後進に
大きな影響を与えたことを、
当時の新聞記事や映像、
写真から感じ取ることができます。

ポップアートの旗手だった
アンディ・ウォーホルとの交流も深かったようで、
ウォーホルの代表作の一つである「牛」の
発表の際に使われた水玉模様が
草間さんの個展でウォーホルが驚きの声を発した
水玉モチーフからの「パクリ」だと、
彼女が語っていたのはビックリでした[E:happy02][E:flair]。

今回の展覧会では、貴重な映像作品を
国内で初めて無修正オリジナルバージョンで上映しています。

この時代(60’s)のスタイルは本当に好みで、
いつ見ても憧れるなぁ。。。[E:heart04]

形や仕組みに縛られず、
ヒッピーで挑戦的でノマドっぽい。
自由な発想で世界を見る、
60年代のスタイル=ファッションも
私の好きなものだと再確認できました[E:notes]。

草間彌生
Kusama’s Body Festival in 60’s
2011年11月27日(日)まで
http://www.watarium.co.jp/exhibition/index.html#ex

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http://blogs.glam.jp/riemiyata/

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