(2005/6/16) パークハイアット東京「ピークラウンジ&バー」

東京・西新宿のホテル「パークハイアット東京」はよく利用しています。ニューヨークの雰囲気を楽しみながら、「大都会・東京」を再確認できる場所です。

 映画「ロスト・イン・トランスレーション」の舞台になったことでも有名です。海外の有名デザイナーやアーティストもお気に入りのホテルです。

 例えるなら、フォーシーズンズホテル東京椿山荘はアーバンリゾート、「パークハイアット東京」はシティライフという感じでしょうか。どちらも大好きなホテルです。

 「ニューヨークグリル&バー」で食事をした後、客室に初めて泊まったときの感動や、地下の「デリカテッセン」のレアな輸入食材の品ぞろえなど、気に入っているポイントがいろいろありますが、意外にもリーズナブルで気分よくなれるのが41階の「ピークラウンジ&バー」でのランチです。

 新宿でここまで贅沢にスペースを取った高い吹き抜けの空間はとにかく貴重。リュックスで心地よい気分を味わえること間違いなしです。ラウンジ中央には竹林。天井までガラス窓の空間には自然光が降り注ぎ、その開放感の中で東京の街並みが見下ろすことができるのです。

 ランチメニューは2000円弱で、メーンディッシュ、パン、サラダかスープ、ドリンク、デザートが付いて、かなりお値打ちです。ここの野菜はいつもフレッシュで、しかも結構珍しい野菜を使っているところも魅力の一つです。

 種類豊富な紅茶やオリジナルのケーキ、英国式アフタヌーンティーなどもメニューにあります。夜は、映画「ロスト・イン・トランスレーション」でも描かれたように、昼とはがらっと変わり、ドラマチックな雰囲気を楽しめます。

[関連サイト]
・パークハイアット東京の公式サイト
http://www.parkhyatttokyo.com

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