「FUEGUIA 1833(フエギア 1833)」の日本上陸と東京本店が1周年を迎え、調香師、Julian Bedel(ジュリアン・ベデル)氏の来日パーティが開催されました。「FUEGUIA 1833」のラインアップがリニューアルされ、新作コレクションもお披露目されました。
ベデル氏が2010年、自らが愛する詩やタンゴなどの世界を、南米パタゴニアの豊かな植物の香りによって表現したいと考えて創業しました。ブランド名は、ダーウィンたちの航海に同行したパタゴニアの少女、フエギア・バスケットに由来。数字は当時の西暦です。
アーティストやデザイナーの顔も持つベデル氏ならではの、センスを感じさせるボトルやパッケージデザイン。そして、ダーウィンの航海とパタゴニアへの敬意を込めて名づけたブランド名だけに、天然香料にこだわった香りに癒やされました。文化的なダイバーシティー(多様性)がファッション面でも重視される中、文化的なアイデンティティーをフレグランスに取り入れた取り組みは先進的に映ります。
FUEGUIA 1833 東京本店
東京都港区六本木6-10-3 グランド ハイアット 東京 1Fロビー内
FUEGUIA 1833
http://www.fueguia.jp/
********************************
◆グラム 宮田理江の「ファッションeye」更新中
◆アパログ 宮田理江の「おしゃれhack」更新中