1日限りの古着の祭典、第10回「古着フェス ®with Rakuten Rakuma」が2026年1月11日(日)、東京ビッグサイト東4・5ホールで開催されました。全国から300ブース以上の古着ショップが集結。会場は朝から多くの来場者でにぎわいを見せました。
本イベントは一般社団法人AND BUYER(アンドバイヤー)が主催し、「楽天ラクマ」が協賛。2017年にスタートした「古着フェス」は今回で節目の10回目を迎えました。
全国的に知られる人気ショップから、知る人ぞ知る名店、ネット限定で展開するショップまでが幅広く参加。リーズナブルな価格帯のデイリーウエアや、希少なヴィンテージなど、多彩な古着が各ブースに並びました。古着に慣れ親しんだ人はもちろん、これから古着を楽しみたいというビギナーにとっても、気軽に手に取りやすいラインアップです。
特に目を引いたのは、メンズ古着の充実ぶり。ミリタリーやアメカジ、カレッジスタイルといった定番アイテムがそろい、冬ならではのアウターやニットも豊富でした。新品にはない風合いや、着込まれたからこそ生まれるこなれ感は、古着ならではの魅力。海外のフリーマーケットを訪れたかのような高揚感があります。
時間帯によってはタイムセールが行われ、思わず二度見してしまうような価格でアイテムが並ぶ場面も。若い世代に加え、ファミリー層や大人カップル、さらには海外からの来場者の姿も多く見られ、古着フェスの広がりを実感しました。
会場は多くの人でにぎわいながらも、東京ビッグサイトならではの開放感があり、息苦しさを感じにくいのも魅力の一つ。飲食スペースも設けられていて、古着ショッピングの合間にひと息つけるのもうれしいポイントです。屋内での開催だから、天候や気温を気にせず、じっくりと古着の世界に浸れる環境が整っています。
古着の楽しさや奥深さをリアルに体感できる「古着フェス」。10回目を迎え、今後の広がりが楽しみです。毎回多くの来場者でにぎわうイベントだけに、次回訪れる際は早めのチケット購入をおすすめします。

古着フェス ®with Rakuten Rakuma
https://www.andbuyer.or.jp/furugifestival/
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