「SOSHIOTSUKI(ソウシオオツキ)」、2026-27年秋冬コレクションを発表 バブルスーツ、テーラリングを再解釈

「SOSHIOTSUKI(ソウシオオツキ)」、2026-27年秋冬コレクションを発表

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「SOSHIOTSUKI(ソウシオオツキ)」、2026-27年秋冬コレクションを発表

 

LVMHプライズ2025グランプリを受賞した、大月壮士デザイナーの「SOSHIOTSUKI(ソウシオオツキ)」は「Pitti Immagine Uomo 109」で2026-27年秋冬コレクション「IN FLORENCE」を発表しました。

コレクションは、テーラリングにおける細部の操作と、身体との関係性に焦点を当てています。ピークドラペルやシャツの襟先には、パターン操作とアイロンワークによるカールを施し、静的な構造にわずかな揺らぎを加えました。オックスフォードシャツはバイアスカットで仕立てることで、タックイン時に生まれるドレープを強調し、動きによって完成する表情を設計しています。

制作背景について大月氏は、1980~90年代の日本のバブル期に流行したメイド・イン・イタリーのスーツ文化に言及。これまで日本に流入していたイタリアのスーツという文脈から一歩進み、今回は日本からイタリアへと視点が反転する、いわば“逆輸入”的な構図を意識したといいます。ただしそこにあるのは対立ではなく共存であり、日本とイタリア、それぞれのスーツが持つ美点を掛け合わせることを目指したと語りました。

今季は、「PROLETA RE ART」「CAMISAS MANOLO」「GUNZE」、アーティストKOTA OKUDAとの協業に加え、「ASICS SportStyle」とのコラボレーションも始動。

制作背景には「ノスタルジー」という感覚への問いがあります。テーラリングの本場とされるイタリアを舞台に、その文脈をデザイナー自身の視点で再解釈する、一種の“逆輸入”とも言える試みを通して、現代のテーラリングに新たな可能性を示しています。

 

 
SOSHIOTSUKI

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