「MEGMIURA WARDROBE(メグミウラ ワードローブ)」が2026年9月1日、2027年春夏コレクションのランウェイショーを開催しました。
テーマは「POST NEW WAVE」。既存の価値観を否定するのではなく、見方を変えることで新たな可能性を探ります。見る角度や着る人によってシルエットや表情を変えながら、服そのものの個性も失わない。ブランドが追求してきた、360度どこから見ても成立する服をさらに進化させました。
シアー素材を多用したレイヤードを多用しました。透ける服を何層にも重ねています。色や輪郭が重なり合い、奥行きのあるニュアンスを生みました。ゆったりとしたシャツやアウターは着る人の動きに合わせてフォルムが変わり、表情を豊かに見せます。
クラフト感のあるニットやシャツに加え、マリンや漁師の装いを思わせるディテールもミックス。バイカーショーツとハイソックスなど、スポーティーな要素を掛け合わせています。
デザイナーのMEG氏が手がけた「THE NORTH FACE Urban Exploration」のカプセルコレクションをスタイリングに取り入れました。「KNIT CRUSADERS(ニットクルセイダーズ)」の浅香有里氏によるニットピースも登場。アウトドアやクラフトの要素がコレクションに表情を添えていました。













