「ユニクロ(UNIQLO)」2026年春夏コレクション展示会リポート “着るUV”を主役に 色とシルエットで遊ぶ

「ユニクロ(UNIQLO)」2026年春夏コレクション展示会リポート

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「ユニクロ(UNIQLO)」が2026年春夏コレクションを発表しました。「New Colors, New Silhouettes」をテーマに、色とシルエットの進化を打ち出しています。2025年と比べて「色」をアピール。パステルカラーを中心に、春夏らしい軽やかな色使いが増えています。差し色として赤が加わっています。

シルエットは引き続き対比を際立たせています。ボリュームパンツ×コンパクトトップスを軸に、ボリュームキュロットなど新しいボトムスも加わり、バリエーションがさらに広がっています。一方で、トップスにボリュームを持たせる場合はボトムスをすっきりとまとめるなど、全体のバランスを楽しむ提案です。

スポーティーなウェアもパステルカラーを取り入れることで、これまで以上に日常着として取り入れやすい表情に。薄手やシアー素材を使ったサマーレイヤードも印象的。ヴィンテージライクなポインテール生地のトップス、オープンカラーシャツ、リネンブレンドシャツやボクサーショーツなど、夏を快適に過ごせるようなアイテムがそろいました。

 

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最大の軸となっているのがUVカット。ユニクロは2004年からUVカット機能を服に取り入れていて、その歴史は22年に及びます。温暖化や酷暑といった環境変化を背景に、今季はUVを「ライフウエア」としてグローバルに再定義するそうです。

ウルトラストレッチ エアリズムUVカットフルジップパーカはコンパクトなシルエットで、ボリュームボトムスと好相性。フードにはバイザー付きで、首元までしっかりカバーしてくれます。

ポケッタブルUVカットパーカは東レのnanoデザインを使用し、高い撥水性を実現しました。エアリズムUVカットメッシュフルジップパーカは接触冷感機能付きで、真夏の羽織として心強い存在です。一見クラシックなカーディガンやセーターにもUVカット機能を搭載し、配色デザインが人気を集めています。

さらに今季、最も力を入れているのがサングラスです。これまで以上に本格展開されています。クリエイティブディレクターのクレア・ワイト・ケラー氏が一点一点細かく監修。デザイン性とモード感を兼ね備えた仕上がりです。日本だけでなくグローバルに「紫外線から目を守る」アイテムとして打ち出さしていくそうです。

ヨーロッパではサングラスが必需品となっている一方、日本では顔や手のUV対策が中心だった流れを変えていく狙いも感じられました。デザイン性の高いサングラスが多彩にそろい、とても興味深い提案です。サングラスは箱付きです。

日傘も進化します。男性の使用も想定し、持ち手の握りやすさや軽量化を追求。骨と生地を改良し、紫外線カットと遮熱性を両立しています。

 

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会場では「New Colors, New Silhouettes」を体感できるスタイリングが随所に展開されていました。シャツの2枚重ねやTシャツのレイヤードなど、単調になりがちな夏の装いに立体感を生み出す提案が用意されています。色とシルエットの変化によってアップデートされた「トゥデイズベーシック(Today’s Basic)」が今季のユニクロを象徴していました。

 

「ユニクロ(UNIQLO)」2026年春夏コレクション展示会リポート

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ジーンズ研究・開発施設による展示では、バギーカーブジーンズが完成するまでの工程や設計のポイントを紹介。シルエットの美しさだけでなく、日常着としてのはき心地や耐久性まで見据えた、ユニクロならではのものづくりへのこだわりが感じ取れました。

紫外線対策という実用性を軸にしながら、色・シルエット・スタイリングで「着る楽しさ」を更新する今シーズン。UVはもはや脇役ではなく、ファッションのベーシックへ。そんなメッセージが伝わる展示会でした。

 

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UNIQLO

 

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