EATALY(イータリー)、「Vacanze a Miyazaki」を開催 宮崎県産「へべす」をイタリア料理で味わう

イータリーが「Vacanze a Miyazaki」を開催

 

イタリアの食文化を発信する「EATALY(イータリー)」は、宮崎県産食材の魅力をイタリア料理で紹介するフェア「Vacanze a Miyazaki(ヴァカンツェ・ア・ミヤザキ)」を、2026年8月6日から9月15日まで国内5店舗で開催します。

今回のフェアでは、宮崎県日向市原産の香酸柑橘「へべす」をはじめ、宮崎県産鶏肉、マンゴー、ゆず、クラフトジンなど、豊かな自然が育んだ食材を使用。イータリーならではのイタリア料理へとアレンジしたバーガーやカクテル、ドルチェを提供します。

 

イータリーが「Vacanze a Miyazaki」を開催

イータリーが「Vacanze a Miyazaki」を開催

イータリーが「Vacanze a Miyazaki」を開催

 

なかでも注目は、「へべす」を主役に据えた3種類のプレミアムバーガーです。宮崎県産鶏肉をイタリア風カツレツに仕立てた「チキン コトレッタ バーガー」、ジューシーに焼き上げた「チキン ソテー バーガー」、150グラムのビーフパティを使った「プレミアム ビーフ バーガー」の3種類が用意されています。

いずれも別添えのへべすを食べる直前に搾ることで、爽やかな香りとまろやかな酸味が加わり、素材本来のおいしさを引き立てます。チキンコトレッタの香ばしさや、ソテーした鶏肉のジューシーなうまみ、力強いビーフの味わいに、へべすの爽やかな香りと穏やかな酸味が加わり、軽やかな後味をもたらします。肉料理の持ち味を引き立てながら、全体をすっきりとまとめるへべすの存在感です。

 

イータリーが「Vacanze a Miyazaki」を開催

 

イータリーが「Vacanze a Miyazaki」を開催

 

ドリンクには、宮崎県の尾鈴山蒸留所が手掛けるクラフトジン「OSUZU GIN Original」とへべすを組み合わせた「へべすジントニック」や「フローズン へべす ギムレット」をラインアップ。銀座店では開業5周年を記念し、「へべす ミモザ」も限定販売されます。ノンアルコールの「へべすスカッシュ」や「へべすアイスティー」も用意され、幅広い世代が楽しめる内容です。

ドルチェは、宮崎県産マンゴーを使ったソースを添えたパンナコッタや、宮崎県産ゆずを加えたリコッタクリームを詰めたカンノーロなど、イタリア菓子と宮崎県産食材を融合させたメニューがそろいます。

 

イータリーが「Vacanze a Miyazaki」を開催

 

8月4日に開催されたプレスプレビューでは、文筆家のマッシミリアーノ・スガイ氏、インフルエンサーのニコル氏、へべすを生産する「ひむか農園」の内山雅仁社長によるトークショーも行われました。

マッシ氏は、「大福とへべすは形が似ているから、緑色のへべす大福を作ったら面白い」と提案。餡の濃厚な甘みとへべすの爽やかな酸味を組み合わせるという、ユニークなアイデアを提供しました。

ニコル氏は、日本とイタリアには「ローカルを大切にする食文化」という共通点があるとコメント。地域の食材を大切にし、食を楽しむ姿勢は共通することを実感しました。

内山社長は、へべすをスーツのポケットに入れて持ち歩き、訪れたレストランで料理に添えてもらうこともあるというエピソードを披露。初めてへべすに触れたシェフが、その豊かな果汁と香りに驚くことも多いそうです。

イータリーは2024年から、日本各地の食材をイタリア料理として紹介する取り組みを進めています。今回の企画も、全国的に知られた名産品だけでなく、まだ広く認知されていない地域固有の食材や生産者に光を当てるものです。

へべすを搾るというひと手間を通して、香りや果汁のみずみずしさを体感できる「Vacanze a Miyazaki」。宮崎県の豊かな食文化と、イタリア料理の自由な発想が出合う、夏らしい「Vacanze a Miyazaki」をぜひ、イータリーで味わってみてはいかがでしょうか。

 

イータリーが「Vacanze a Miyazaki」を開催

 

「Vacanze a Miyazaki」開催概要
開催期間:2026年8月6日(木)~9月15日(火)
開催店舗:イータリー銀座店、丸の内店、日本橋店、原宿店、湘南店
展開内容:レストランメニュー、カフェ&バールメニュー
※店舗によって提供メニューが異なります。
※食材の入荷状況により、メニューの変更や販売終了となる場合があります。

EATALY
https://eataly.co.jp/

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