「アレキサンダー・マックイーン」、SNS参加型アートプロジェクトの第4弾発表 春夏ウィメンズコレクションの取り扱い開始

「アレキサンダー・マックイーン」、SNS参加型アートプロジェクトの第4弾発表

「アレキサンダー・マックイーン」、SNS参加型アートプロジェクトの第4弾発表

「アレキサンダー・マックイーン」、SNS参加型アートプロジェクトの第4弾発表

「アレキサンダー・マックイーン」、SNS参加型アートプロジェクトの第4弾発表

「Alexander McQueen(アレキサンダー・マックイーン)」が教育プログラムの一環として取り組んでいる「McQueen Creators : SNS参加型アートプロジェクト」の第4弾のコンセプトが発表されました。今回は「シルエット」をコンセプトに、世界中のフォロワーの作品を募集しています。

SNSを通じて、ブランドとコラボレーターを結びつけるプロジェクトです。2020年春夏ウィメンズコレクションと2020-21年秋冬メンズコレクションから、クリエイティブディレクターのサラ・バートン氏がセレクトしたルックイメージのシルエットのドローイングを好きな素材(木炭、鉛筆、パステル、絵の具など)を用いて自由に描いたアート作品を、タグ付けしてシェア(自身のインスタグラムに投稿)することによって、応募となります。

期限までに投稿された作品の中から、いくつかの作品をAlexander McQueenの公式ソーシャルメディアで公開します。ロンドンを拠点に活動するアーティストHoward Tangye(ハワード・タンジー)は、アレキサンダー・マックイーンのYouTubeチャンネルでチュートリアルを公開(日本時間4月25日午前2時に公開)。

 

「アレキサンダー・マックイーン」、SNS参加型アートプロジェクトの第4弾発表

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20年春夏コレクションのウィメンズウェアの取り扱いが始まりました。ブランドシグネチャーのテーラリングやインスピレーション源「アイルランド」のクラフトマンシップコレクションのバックステージも公開。

伝統的なメンズウェアの生地を使用したテーラリングは、マスキュリンとフェミニンが共存するアレキサンダー・マックイーンの真髄を表現。トロンプルイユのレイヤードジャケットは、ウエストをカットアウトしたデザインもあれば、コントラストを効かせたパネルを組み合わせたもの、細長いアシメントリーなドレープやプリーツペプラムスカートを施したデザインなどが登場します。

20年春夏ウィメンズコレクションは、アイルランドトリップからインスピレーションを得たダマスクリネンやアイリッシュクロシェ(かぎ針編み)が特徴なルックが登場しています。レースワークで仕上げたアイボリーダマスクリネンを用いてドレープを施したスクエアネックドレスや、レースをあしらったテーラードジャケットやペグトラウザー、ショーツ、大胆なテーブルクロスストライプが織られたコットンポプリン、裾にレースをあしらったシャツなども用意されています。

シャープで個性的なシルエットは、着る人のパワーを与えてくれるかのよう。アイルランドに由来する伝統的な手仕事技は、品格やタイムレス感をまとわせています。

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