「MARINE SERRE(マリーン セル)」は新たなプロジェクト「ARCHETYPE(アーキタイプ)」を発表しました。「ARCHETYPE」は、ブランドを支えるコミュニティそのものに焦点を当てたキャンペーンです。
メゾンで働くスタッフたちが自らカメラの前に立ち、これまでブランドの視覚的な言語を形づくってきたアイテム、シルエット、そしてシンボルをまといます。それぞれのポートレートは、着用する本人の個性を通して、ブランドのアーカイブを新たな視点で再解釈しています。
ブランドを象徴するAll-Over-Moonをはじめ、再生素材を用いたシグネチャーピース、構築的なテーラリング、セカンドスキンのジャージーアイテム、アイコニックなアクセサリーなど、MARINE SERREを象徴するアーキタイプはアーカイブから解き放たれ、それらを最も深く理解するスタッフたちによって新たな命を吹き込まれています。
匿名のモデルを起用するのではなく、スタッフ一人ひとりが自身と最も深い結びつきを感じるルックを選択。その選択から生まれたビジュアルには、ブランドとともに築き上げてきた歴史への誇りと帰属意識が映し出されています。
このキャンペーンのキャスティングは、MARINE SERREというメゾンそのものを映し出しています。異なる世代や文化的背景、身体性、アイデンティティ、価値観を持つ人々が集い、その多様性こそがブランドの創造性を支えています。
MARINE SERREは、「ARCHETYPE」を通して服作りを舞台裏で支える人々を称えます。一人ひとりのアイデアや技術、情熱、そして日々の積み重ねがメゾンのアイデンティティを形づくっています。ファッションの新たなアプローチとして関心を集めそうです。
CREDITS
Photographer @aristidehiegel
Light assistant & movement director @katharinafoell









