ファミリーマートは2026年8月26日、東京・両国国技館で「Fami-FEST.2026(ファミフェス2026)」を開催しました。創立45周年のキーメッセージ「いちばんチャレンジ」のもと、音楽、映像、ファッションを融合したエンターテインメントショーを披露。10年ぶりに刷新する新ユニフォームと、「コンビニエンスウェア」の2026年秋冬アイテムがランウェイを彩りました。
9月1日から導入される新ユニフォームはTシャツスタイルに刷新。インナーとの重ね着も可能になるなど、スタッフ一人ひとりの個性を尊重する新たな身だしなみ基準「ファミマコーデ」が採用されます。
ランウェイにはアンバサダーを務める吉田鋼太郎さんと八木莉可子さんも登場。吉田さんはブラックの長袖トップス、八木さんはホワイトのハイネックトップスを新ユニフォームに重ね、それぞれのスタイルで着こなしました。全員が同じように着る従来のユニフォームのイメージから一歩踏み出し、「働く服」にも自分らしさを取り入れる提案が印象的です。
ショーでは「コンビニエンスウェア」の秋冬新作を含むアイテムを80人のモデルが着用。機能性インナーやフリース、オレンジやベージュ、チェック柄など、秋冬らしいラインアップが登場しました。
重ねる、着崩す、シルエットを絞る、ずらして着るなど、ベーシックな服にひと工夫。年代や背景もさまざまなモデルたちが自由なスタイリングでランウェイを歩き、同じ服でも着こなし次第で表情が変わるファッションの楽しさを伝えました。
「コンビニエンスウェア」を手掛けるファッションデザイナーの落合宏理氏も、今回のショーを通して「自由」と「挑戦」を表現。「コンビニで衣料品を買う文化」を目指してスタートした「コンビニエンスウェア」は6年目を迎え、身近な日常着から着こなしそのものを提案する存在へと広がっています。
ライブでは千葉雄喜さんが「上を向いて歩こう」、曽我部恵一さんが「やさしさに包まれたなら」を披露。フィナーレには吉田さん、八木さんをはじめ、モデルやアーティストなど総勢100人を超える出演者が集結しました。
装うことと自分らしく働くことをつなぐ、ファミマ発のファッション。これからの広がりが楽しみです。
45周年特設サイト:
https://www.family.co.jp/campaign/spot/2026_45th.html


















