「ANTEPRIMA(アンテプリマ)」、2026-27年秋冬コレクションを発表 記憶と時をまとう

「ANTEPRIMA(アンテプリマ)」、2026-27年秋冬コレクションを発表

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「ANTEPRIMA(アンテプリマ)」、2026-27年秋冬コレクションを発表

「ANTEPRIMA(アンテプリマ)」、2026-27年秋冬コレクションを発表

 

「ANTEPRIMA(アンテプリマ)」はミラノ・ファッションウイーク期間中の2026年2月26日、2026-27年秋冬コレクションを発表しました。

テーマは「Draped in Time, Folded in Memory 時をまとう。記憶をたたむ。」。目に見えない「時間」に光を当てました。インスピレーション源は、現代美術家の宮永愛子氏。塩やガラス、ナフタリンといった儚(はかな)い素材を通して「存在と消失のあいだ」を表現してきた宮永氏のアート表現がブランドの美意識と響き合いました。

カシミヤのぬくもり、ガラスのような透明感、糸に宿る記憶を思わせるディテールによって、過去と未来をつなぐ装いを提案しています。シルエットは構築的でありながら流動感を帯びています。静かな強さとしなやかなムードが印象的です。

霜のような斑点表現やぼかし加工、あえて未完成さを残した質感などをテキスタイルで表現。蝶や鍵、時計といったモチーフも、静かに浮かび上がるようなイメージです。
時間・記憶・変化といった「目に見えないもの」にかたちを与える詩的なインスタレーションで知られる現代美術家とのコラボレーションが「アンテプリマ」のクリエーションに奥行きを増しました。

服を着ることで、自分の歩んできた時間を感じながら、これから先へ進む気持ちを整えてくれるかのよう。自分が歩む「時」を肯定するメッセージが感じ取れるコレクションです。
ANTEPRIMA

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