「ODAKHA(オダカ)」、2026-27年秋冬コレクションを発表 ニットで魅せる構築と癒やし

「ODAKHA(オダカ)」、2026-27年秋冬コレクションを発表

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「ODAKHA(オダカ)」、2026-27年秋冬コレクションを発表

 

 

「ODAKHA(オダカ)」が2026年2月9日、東京・飯田橋の東京日仏学院で2026-27年秋冬コレクションを発表しました。テーマは「Still Life」です。

スコットランドとアイルランドへの旅から着想を得ました。どんよりと垂れ込めた雲の下、湿り気を帯びた空気の中でふと光が差し込む――。そんな一瞬の感覚を起点に構想されています。

「Still Life」は本来、「静物画」を意味する言葉ですが、ODAKHAが捉えるそれは、単なる静止や完成ではないそうです。外からは止まって見えながらも、内側では確かに力がかかり続けている状態。何かが起こりそうで、まだ起きていない、その緊張をはらんだ瞬間を思い描いています。

「布帛に見えて、実はニット」という高度なテクニックが続々と披露されました。ぱっと見は端正な織物のように見えるのに、実際にはすべてがニットで構築されています。ニットで魅せるデザイナーであることをあらためて強く印象づけました。

ペプラムやラッフル、繊細なプリーツ使い。ア構築的なシルエットのウター。素材がニットだから、着る人の身体にやわらかく寄り添います。強さがありながら、どこか癒やしを感じさせるバランスが絶妙です。

ニットは身体の動きに応じて伸び、形を変え続ける素材です。完成形を固定するのではなく、着る人の中で常に更新されていく。穏やかに見えて、内側では確かに動いている。そういった感覚をニットで表現するコレクションは、ニットの可能性を証明していました。
ODAKHA

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