タフな貴婦人 内なる多様性を交差させて 2020-21年秋冬ミラノ&パリコレクション

タフな貴婦人 内なる多様性を交差させて 2020-21年秋冬ミラノ&パリコレクション

強さとたおやかさの二重奏――。2020-21年秋冬シーズンに向けて、ミラノ・ファッションウィークとパリ・ファッションウィークでは、女性の内なる多様性を引き出した装いが提案されました。レザールックやスーチング、プロテクト仕様などを打ち出しつつ、フリンジやシアー素材、ケープ、ロンググローブなどで優美&フェミニンに。ジェンダーレスの流れに、「強い女」のイメージやタイムレス感が上乗せされて、全体に凜とした重厚感が加わりました。

【宮田理江のランウェイ解読 Vol.64】タフな貴婦人 内なる多様性を交差させて 2020-21年秋冬ミラノ&パリコレクション

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