世間で賛否両論を巻き起こしたレギンス・スタイル。ボディーラインを強調するレギンスは、さまざまな意見が飛び交いつつも、素肌にピッタリとなじむ“極薄ボトムス”として支持を広げています。2025-26年秋冬シーズンは、ラグジュアリーブランドがドレッシーな着こなしでレギンス・スタイルを相次いで提案。優美なシルエットに加え、しなやかなボディースーツも登場しています。かつてのアスレジャーとは異なる、格上げスタイルのキーアイテムとして、艶やかなレギンスは特別なポジションを占めつつあるようです。
「WWD JAPAN .com」に寄稿しました。
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賛否を越えて定着へ? “第3のボトムス”、優美系レギンス&ボディースーツ





