「朝日新聞」から取材を受け、私のコメントが掲載されました(2026年4月4日付)。「履きやすさ志向 パンプスどこへ」という企画です。
履きやすさや機能性について各ブランドが工夫を凝らしている点などについてお話ししました。3月の「靴の日」にスニーカーをテーマに掲載していただいた記事(https://riemiyata.com/work/89934/)に続き、紙面でも大きく取り上げていただき、光栄に思います。
最近はヒール靴も少しずつ復調の兆しが見られます。ローヒールやチャンキーヒールなど、バリエーションも広がってきました。見た目の印象に加え、気持ちが凛と引き締まるような効果もあり、履きやすさが高まれば、「また履きたい」と考える人が増えるのではないでしょうか。これからのヒール靴の進化に期待しています。
記者の伊藤良渓さん、このたびは本当にありがとうございました。


