「Polo Ralph Lauren(ポロ ラルフ ローレン)」がジェシカ・スプリングスティーンをアンバサダーに起用

「Polo Ralph Lauren(ポロ ラルフ ローレン)」がジェシカ・スプリングスティーンをアンバサダーに起用

「Polo Ralph Lauren(ポロ ラルフ ローレン)」がジェシカ・スプリングスティーンをアンバサダーに起用

 

ヒット曲『Born to Run』『Born in the U.S.A.』などで知られるアメリカのロックミュージシャン、ブルース・スプリングスティーンは「ボス(Boss)」の別名を持ち、特別なリスペクトを受ける存在です。その娘であるJessica Springsteen(ジェシカ・スプリングスティーン)も馬術の障害飛越競技のアスリートとして活躍しています。「Polo Ralph Lauren(ポロ ラルフ ローレン)」はジェシカをブランドアンバサダーに起用しました。

ジェシカはアメリカでも指折りのプロの馬術選手です。ロンジン グローバル チャンピオンズ ツアーでアンバサダーとしてのデビューを飾り、ゴールドとレッドのPoloのカスタムエンブレムをあしらった、Polo Ralph Laurenのネイビーとゴールドのユニフォームを着用します。アンバサダーの仕事の一環として、彼女は1年を通してPolo Ralph Laurenの冠イベントやプログラムに積極的に参加することになります。

ジェシカはジュニア部門でも、プロの成年障害馬術選手としても、多くのチャンピオンシップを獲得してきました。2016年オリンピック障害馬術競技のアメリカチームの選抜候補者名簿にも補欠選手としてエントリーされました。14年にダブリンで開かれたFEIネーションズカップでのアメリカの優勝にも貢献。アメリカンゴールドカップグランプリで優勝。同年のワシントン国際馬術大会ではリーディングライダーに選ばれました。名門デューク大学の心理学科卒。動物福祉にも深い関心を抱いていて、ASPCA(アメリカ動物虐待防止協会)のホースアンバサダーとしても活動を行っています。

伝統的に乗馬は上流階級のたしなみとされ、今でも多くのセレブリティーの子女が幼い頃から親しんでいます。Polo Ralph Laurenは馬に乗って行うスポーツのポロに名前が由来していて、ロゴにもポロの様子が描かれています。そういった意味でもまたとない適任のアンバサダーと言えるでしょう。オリンピックでは乗馬競技も話題を呼ぶので、リオ五輪はあらためて乗馬に関心が高まるきっかけとなりそうです。

Ralph Lauren
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