「Mame Kurogouchi(マメ クロゴウチ)」、伊勢丹新宿店で移転・リフレッシュオープン ブランドの美意識が息づく新空間に

「Mame Kurogouchi(マメ クロゴウチ)」、伊勢丹新宿店で移転・リフレッシュオープン

 

「Mame Kurogouchi(マメ クロゴウチ)」は2026年10月28日、伊勢丹新宿店本館3階の店舗「Mame Kurogouchi Isetan Shinjuku」を移転し、インターナショナルデザイナーズ内にリフレッシュオープンしました。

2023年から伊勢丹新宿店本館3階の「リ・スタイル」内にコーナーショップとして展開していた「Mame Kurogouchi Isetan Shinjuku」。フロア面積を拡大し、リフレッシュオープンしました。

デザイナーの柳原照弘氏が率いる「Teruhiro Yanagihara Studio」が内装をデザインしました。端正なグリッドを描くように配置された乳白色の石材と深い色調のブラックウォルナットのコントラストが空間に広がりを与えています。

リフレッシュオープンを記念し、2026-27年秋冬コレクションで登場したガラスパーツのイヤリング2型を限定色のレッドで、Dover Street Market Ginzaで先行販売した限定カラーレッドのスカーフ1型を限定展開します。

和ガラスによるビーズ飾りや風鈴から着想を得たイヤリングは、ツリガネニンジンをモチーフとするガラスパーツを、一点一点手作業で繊細に仕上げました。光を受けることで表情を変えるガラスの造形を鮮やかなレッドで彩り、特別な色彩で仕上げています。

スカーフには、クリンソウやホタルブクロ、ツリガネニンジン、トリカブトなど、山の記憶に残る植物たちを寄せ集めるようにちりばめました。手捺染と呼ばれる、型紙を用いて布に染料を手で押し付けながら模様を染める技法を採用。植物の輪郭をシャープに描き出すとともに、奥行きのある豊かな色彩を表現しています。

日本の美意識と繊細なクラフトマンシップを独自の感性で表現し、国内外で高い支持を集める「Mame Kurogouchi」。装いを新たにした店舗では、ブランドの世界観をより深く体感できそうです。

「Mame Kurogouchi(マメ クロゴウチ)」、伊勢丹新宿店で移転・リフレッシュオープン

「Mame Kurogouchi(マメ クロゴウチ)」、伊勢丹新宿店で移転・リフレッシュオープン

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「Mame Kurogouchi(マメ クロゴウチ)」、伊勢丹新宿店で移転・リフレッシュオープン

「Mame Kurogouchi(マメ クロゴウチ)」、伊勢丹新宿店で移転・リフレッシュオープン

 

・店舗情報
Mame Kurogouchi Isetan Shinjuku
営業時間 10:00~20:00
場所 伊勢丹新宿店本館3階インターナショナルデザイナーズ
住所 東京都新宿区新宿3-14-1

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