「AKANE UTSUNOMIYA(アカネ ウツノミヤ)」、2024-25年秋冬コレクションを発表 糸選びが起点

「AKANE UTSUNOMIYA(アカネ ウツノミヤ)」、2024-25年秋冬コレクションを発表

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「AKANE UTSUNOMIYA(アカネ ウツノミヤ)」、2024-25年秋冬コレクションを発表

 

「AKANE UTSUNOMIYA(アカネ ウツノミヤ)」2024-25年秋冬コレクションを2024年2月に発表しました。

「New Core」をテーマに、蓮井茜デザイナーが愛してやまない、厳選された素材を、強さと柔らかさを掛け合わせた新たなシルエットへ昇華させています。

ブランドが愛し続けた糸選びを起点としたコレクションです。肌触りの良さや、ずっと触っていたいと思うような本能的な感覚を呼び起こすようなマテリアルを採用しました。

たとえば、光沢のある柔らかなベロア素材のニット、ピリングのないエジプトコットン、軽さと艶やかさのあるカシミヤシルク、ペルー産の膨らみのあるベビーアルパカをベースとしたニット、上質なカシミヤシルクのブークレ糸など。それぞれの素材へのこだわりが感じられます。

糸の特徴を生かしたニットの編み技術と、立体パターンから作られるシャープさを兼ね備えたシルエットで構成されました。

ニット柄のプリントは、長年にわたり蓮井デザイナーとタッグを組む、ギリシャ人テキスタイルデザイナーのKlaus Jurgen Schmidt氏によるもの。ブランドスタートの鍵となったニットの編み柄をモチーフに、浮遊感を持った柄へとつないでいます。

柔らかなニットの素材と相反するように、コントラストを大きく引き立たせるスタイリングです。布帛素材は張のあるウール素材、ソフトオイル加工をしたチェック柄、定番的なデニムなど、しっかりとした表情のアウターとボトムスが登場。大きなビックハットで遊び心あるアクセントに。

素材の上質さと、ほのかなセンシュアル、しなやかな遊び心が同居しています。糸への愛情が編み地からあふれ出るようなコレクションが生まれました。

 
AKANE UTSUNOMIYA

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