「HERALBONY(ヘラルボニー)」と「COTODAMA(コトダマ)」は、初のコラボレーションモデル「COTODAMA SPEAKER box model / HERALBONY × COTODAMA」を発表しました。2026年8月7日から、東京・原宿のセレクトショップ「GR8(グレイト)」をはじめ、MoMA表参道、HERALBONY LABORATORY GINZA、HERALBONY ISAI PARK、各ブランドのオンラインストアで販売します。限定20台で、価格は35万円(税込)です。異なるアプローチで「人の可能性」を拓いてきた2社によるコラボレーションが、GR8サポートのもと実現しました。
今回のコラボレーションモデルは、COTODAMA SPEAKER に、滋賀県・やまなみ工房に在籍する作家・中尾涼氏による作品「無題」を纏わせた一作です。独特のリズムと色彩を持つ彼の表現がスピーカーの筐体を包みます。歌詞表示のフォントには、ヘラルボニーの代表 松田 崇弥・松田 文登の4つ上の兄である松田 翔太氏の手書きフォントを実装しました。歌詞を映像として映し出す独自の技術で知られるCOTODAMAのスピーカーと、ヘラルボニーが発信するアートが融合した特別なプロダクトです。
ヘラルボニーは、「異彩を、放て。」をミッションに掲げ、主に知的障害のある作家とライセンス契約を結び、アートを軸に新たな文化の創出に取り組んできました。これまでに2,000点を超えるアート作品を国内外へ発信し、2024年にはパリに現地法人を設立。2026年春夏パリ・ファッション・ウィークでは「ANREALAGE(アンリアレイジ)」とのコラボレーションでも注目を集めました。
一方、COTODAMAは「Living with Lyrics(歌詞のある暮らし、そして歌詞と共に生きる)」を理念に掲げ、歌詞に込められた感情を視覚化するスピーカーを開発してきたブランドです。音楽体験を広げるプロダクトとして国内外で評価され、米国SXSWアワードや英国アビーロード・レッドのインキュベーションプログラムへの採択など、国際的な実績も重ねています。
異なる分野で「人の可能性」を追求してきた両ブランドが、カルチャー発信地として知られるGR8を舞台に初のコラボレーションを実現。記念し、スピーカー以外にも限定プロダクトをHERALBONYオンラインストアや銀座店、盛岡店で展開します。
異彩を放つアートとテクノロジーが融合し、新しい体験価値を生み出しています。
HERALBONY
https://heralbony.com
COTODAMA
https://cotodama-speaker.com
GR8
https://gr8.jp/






