「FENDI(フェンディ)」は「Baguette®(バゲット®)」バッグを称える新キャンペーンを発表 しました。このキャンペーンには、ブランドアンバサダーのMINA(ミナ)、目黒蓮、ウギ(Song Yuqi)、バンチャン(Bang Chan)のほか、アイリス・ロウ(Iris Law)、エマ・ダーシー(Emma D’Arcy)、サラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker)、ジェシカ・アルバ(Jessica Alba)、ソフィー・サッチャー(Sophie Thatcher)、テクラ・インソリア(Tecla Insolia)の各氏が登場します。
1990年代後半、ミニマリズムの時代に誕生した「バゲット」。そのシルエットの発想源となったのは、小脇に抱えるように持つ、小ぶりでシンプルなバッグという発想でした。
しかし、時代を象徴する存在は、周囲に溶け込むのではなく、自らの個性を貫くことで生まれます。「バゲット®」は当時の美意識にとらわれることなく、大胆なカラーの組み合わせ、卓越したクラフツマンシップ、そして革新的な素材使いによって、クリーンで単色のシルエットが主流だったファッション界に鮮烈な存在感を放ちました。
「これは私のもの(it’s mine)」「私のアティチュード(it’s my attitude)」「計算されたカオス(it’s controlled chaos)」「家族のような存在(it’s family)」「歴史そのもの(it’s history)」といった言葉を通して、それぞれの視点から「バゲット」を語ります。
「バゲット®」は、マリア・グラツィア・キウリ(Maria Grazia Chiuri)氏がフェンディで初めて手掛けた2026-27年秋冬コレクションのもと、オリジナルのシルエットとスタイルコード 26424に回帰し、2026年7月16日に全世界で発売されます。
米国テレビドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ(Sex and the City)』の中でサラ・ジェシカ・パーカー氏が演じた主人公、キャリー・ブラッドショー(Carrie Bradshaw)が発した「これはバッグじゃないの、バゲットよ!(It’s not a bag, it’s a Baguette®)」は「バゲット®」の特別感を象徴するセリフです。新キャンペーンは磨きの掛かった「バゲット®」の魅力を印象的に伝えてくれそうです。
■「バゲット」キャンペーン特設サイト https://www.fendi.com/jp-ja/cm/articles/the-baguette-26424











